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プレゼント 書評こぼれ話

  今年の初め(1.16)に行った「本田直之さん×田島弓子さん」のセミナーの際に
  購入した、本田直之さんの本をやっと読み終わりました。
  ブログの中で「近いうちに書きますからね」って書いたのに、
  二ヶ月も経ってしまいました。
  いやぁ、季節の移ろいの早いこと、早いこと。
  なんて、とぼけないで、すみませんでしたって、素直に謝ります。
  そのかわり、めちゃくちゃ、ほめまくった書評になっています。
  関係ありませんが。
  セミナーで本田さんご自身が「思い入れの強い本」と話しておられましたが、
  違う言い方をすれば、「自信のある本」といえます。
  経営者っていうのは本当に難しいと思います。
  何故なら、「経営」のいうのはなかなか経験できないキャリアだからです。
  どちらかといえば、「手探り」でやるしかない。
  やがて、経験を積んでいくとしても、やはり恐いですよね。
  そういう時、こういう本があれば随分違うでしょうね。
  それくらい本田さんのノウハウが詰まっています。
  そして、できれば経営幹部の皆さんにも読んでもらいたい、
  (経営者からすれば読ませたい)一冊でしょうね。
  なかなか経営者の思いって伝わりにくいものです。
  こういう本を媒介にして、意思の統一を図るのも大切だと思います。

  
  
レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
(2009/01/16)
本田 直之

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sai.wingpen  すべてのレバレッジはこの一冊に通ず              矢印 bk1書評ページへ

 「レバレッジ」シリーズでおなじみの、本田直之さんの渾身の一冊です。
 この本を書くために、今まで本田さんはシリーズを書き継いできたのかと思えるほどで、カエサル風に「すべてのレバレッジはこの一冊に通ず」と言いたくなるような本なのです。

 ここで、「レバレッジ」という考え方をもう一度おさらいしておきましょう。
 本書からの引用です。「レバレッジ」とは、「少ない労力で大きなリターンを継続的に生み出」(8頁)すことです。
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