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プレゼント 書評こぼれ話

  初めて漫画週刊誌に出会ったのは、
  近所の友達の家でした。
  表紙はとれていて、なかったように思います。
  石森章太郎さんの『怪傑ハリマオ』があったので、
  その表紙のとれた雑誌は『少年マガジン』だったのでしょう。
  しかも、その記憶が昭和35年頃のものだと
  『怪傑ハリマオ』の連載期間からわかります。
  私が5歳の頃です。
  でも、少年漫画週刊誌だけでなく、『少女マーガレット』とか
  『少女フレンド』だって読んでいました。
  楳図かずおさんの恐怖漫画は、これらの少女漫画週刊誌で
  初めて出会いました。
  
少年マガジン・トリビア134少年マガジン・トリビア134
(2008/12/16)
週刊少年マガジン編集部

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sai.wingpen  彼らがいたから毎週楽しかった                 矢印 bk1書評ページへ

 トリビア。「瑣末な」とか「雑学」とかいう意味だが、そういうどうでもいいことが明日の糧になることもある。「友がみな/われよりえらく/見ゆる日よ/花を買ひ来て/妻としたしむ」と詠んだのは石川啄木だが、啄木も少しトリビアをもっていたら、友よりえらく思えたかもしれない。
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