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プレゼント 書評こぼれ話

  今日は日本で皆既日食が見られるということで、
  みなさん楽しみにしていると思います。
  残念ながら、どこでも見れるかというとそうではありません。
  ほとんどのところは部分日食です。
  日食というのは、月によって太陽の一部(あるいは全部)が隠される現象です。
  太陽といえば、
  今回紹介した手塚治虫さんの代表作である『鉄腕アトム』の
  アニメ版の最終回は確かアトムが人類を救うため、
  自ら犠牲となって太陽につっこんでいく話でした。
  結構お宝映像とかで取り上げられていることが多いですから、
  見た人もたくさんいるかと思います。
  そんなアトムに助けてもらった地球から、
  皆既日食も見ると考えると、
  興味も増すのではないでしょうか。
  次回、日本で見れる皆既日食は2035年とか。
  生きているか、どうか。

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手塚治虫 知られざる天才の苦悩 (アスキー新書 111)手塚治虫 知られざる天才の苦悩 (アスキー新書 111)
(2009/06/09)
手塚 眞

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sai.wingpen  努力する漫画家                  矢印 bk1書評ページへ

 「漫画の神様」手塚治虫についてはすでに多くのことが語られてきました。本書の著者である、手塚治虫の長男、手塚眞氏もすでに何冊かの手塚治虫についての本を書いています。
 それでも、やはり手塚治虫がなしとげてきたこと、あるいは手塚の考えていたことについて、尽きることはありません。手塚治虫の創造の秘密を垣間見たいと思います。
 眞氏は手塚の生涯を「多くの挑戦に満ちた物語」と表現しています。そんな視点で、手塚治虫をみることもまた、重要だと思います。
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