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01/02/2010    2010年元旦の新聞から
鏡餅 2010年は大阪でお正月を迎えました。
 久しぶりに実家で大阪弁の飛び交う、にぎやかな正月です。
 ですから、今年は読売新聞大阪版の元旦版の新聞から
 出版社の広告を拾いました。

鏡餅 まず、目をひいたのが、
新聞(2010.1.1) 今年創業101年めを迎えた講談社の広告。

   渾然一体
  誠実勤勉
  縦横考慮


 これは、講談社の三大社是ということです。
 昨年創業100年を迎えた講談社の、
 新しい一歩を印象づける、いい広告だと思います。


鏡餅 小学館は、
 「0(ゼロ)から、未来へ」ということで、
 昭和38年につくられた、谷川俊太郎作詞、いずみたく作曲の
 「0(ゼロ)のマーチ」を全面にもってきました。

  ゼロは始まり
  ゼロは基本
  ゼロを二つ合わせると無限大。

 やはり、新しい年を迎えると、
 なんかむくむくと力がわいてきますよね。

鏡餅 次は集英社

  この手から、すべてが始まる。

 と、尾田栄一郎さん(漫画『ONE PIECE』の作者)ら四人の漫画家の
 手形がインパクトありますね。

鏡餅 あわせて、今年は国民読書年ということで、
 本の世界を考える、というテーマで一ページ。
 その記事の冒頭にこうあります。

  本にはいろいろな愉しみがある。
  読む楽しさはもちろん。技巧を凝らした装丁をめでるのもいい。
  本に詰められた知見から新たな発想が生まれる喜びもある。

 とあります。

鏡餅 やっぱり本を作ってくれる
 出版社さんには今年も頑張ってほしいですよね。

 いい本を。
 いい読書を。

 最後は、今年の国民読者年のキャッチフレーズから、
 じゃあ、読もう。

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