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本 今日は、24節気のひとつ、大寒
 関東でも先週あたりからかなり冷え込みましたが、
 その寒さがピークになるのが、
 この大寒あたり。
 歳時記を開くと、こんな句がありました。

  大寒の埃の如く人死ぬる  高浜虚子

 なんだか、寒さの極みと人の死が交差して
 しんとした空気を感じる句です。

文芸埼玉本 その俳句の話ですが、
 私の句が、
 埼玉県教育委員会とさいたま文学館が発行している
 「文芸埼玉」82号の俳句部門に入選し、掲載されました。
 左の写真がその「文芸埼玉」の表紙。
 けっこう文芸誌っぽいでしょ。
 本格的です。
 掲載されるまでに校正とかあったぐらいだし。
 内容も小説、詩、短歌、俳句、川柳、随筆と
 広く文芸のジャンルが掲載されています。

本 私が応募したのは、「埼玉の食」という共通テーマの俳句部門。
 入選したのは、次の句。
 ふたつも掲載されてます。

   秋暮るるいもようかんに時の鐘

   冬めいてここまで白き深谷ねぎ

 少し自解すると、
 時の鐘というのは、埼玉・川越にある観光スポット。
 そして、芋ようかんは川越の名物でもあります。
 深谷葱(ねぎ)は全国的に有名ですよね。

本 ところで、この「文芸埼玉」は購入できるかは
 よくわかりません。
 埼玉の図書館には置いているようですから、
 埼玉に住んでいる人は一度のぞいてみてください。

 じゃあ、読もう。

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