FC2ブログ
 いきなり問題です。
 ギリシャ三大悲劇詩人の名をあげよ。
 私は答えられない。
 大学受験で世界史を勉強している学生さんなら
 答えられるかな。
 答えは
 アイスキュロスソポクレスエウリピデスの三人。
 名前を聞いても
 わからない。
 その中の一人、ソポクレスが書いた
 『オイディプス王』が
 今日から始まる
 NHKEテレの「100分 de 名著」の
 今月の一冊なのです。



 またまた問題です。
 「物語」とは何かを答えよ。
 私たちは日頃「物語」という言葉を
 何気なく使っていますが
 あらたまって聞かれると
 答えられない。
 私も答えられなかった。
 おそらくさまざまな定義がある。
 実は今回の「100分 de 名著」の
 テキスト表紙に
 こんなことが書かれている。

   「物語」の元型はこれだ!

 もしかしたら
 一ヶ月の間「100分 de 名著」につきあえば
 「物語」の意味するところが
 わかるかもしれません。
 すごく期待しています。
 今回の講師は
 作家の島田雅彦さん。
 島田さんといえば
 芥川賞の受賞を何度も逃しながら
 芥川賞の選考委員を務めています。

 第1回めの今日は
 「運命とどう向き合うか?
 2回め以降は
 「起承転結のルーツ
 「人間の本質をあぶり出す
 「滅びゆく時代を生き抜く」、と
 続きます。

 さてさて
 「物語」の意味は
 解決されるか、
 期待の一ヶ月のはじまりです。

   

  芽 「ブログランキング」に参加しています。
     応援よろしくお願いします。
     (↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 今日もクリックありがとうございます)
 
    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ