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 いつか書こう、書こうと思いつつ
 なかなか書く機会がなくて
 やっと今回実現しました。

 何の話かっていうと
 NHKの朝の連続テレビ小説まれ」のこと。
 4月から始まって
 能登編が終わって
 今は横浜篇。
 主人公の希(まれ)がパティシエめざして
 頑張っています。
 演じているのは土屋太鳳さん。
 お父さんを大泉洋さん、
 お母さんを常盤貴子さんが
 演じています。
 中でも田中裕子さんが抜群の存在感。
 その田中さんが演じるのが
 能登で希たちの一家を助けた民宿のお母さん。
 だんなさんの元治さんは塩田をやっています。
 これを田中泯さんが演じていますが、
 これもいい。
 両田中に「まれ」の面白さが凝縮されています。

 何故「まれ」の話を書いたかというと
 <50代からの旅と暮らし 発見マガジン
 「ノジュール」6月号の特集に
 「日本の原風景 能登八景」が
 紹介されているのです。

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 その中に元治さんがやっている塩田もあり、
 輪島塗もあり
 巨大燈篭のキリコ(これもドラマに出てきました)もあり
 朝市も載っています。
 もちろん、
 「「まれ」が伝える“能登のココロ”」なんていう記事も。
 能登は
 ドラマだけでなく
 実際にたくさん見るところがありそうです。

 「ノジュール」6月号の大特集は

   涼を求めて 京都、夏の愉しみ

 それにしても
 さすが、京都。
 春もいいし、
 秋もいい。
 冬もよければ
 当然夏もいい。
 「京で味わう夏料理」という記事では
 当然、(はも)が一番に
 紹介されています。
 湯引きされた鱧のおいしいことといったら。
 関東ではあまり見かけませんが
 関西の夏はこれがないと。
 亡くなった父親の好物でした。

   大阪の祭つぎつぎ鱧の味    青木 月斗

 その他、
 この号には「朝から始める旅」という特集があって
 湘南とか神戸の朝の様子が
 紹介されています。
 でも、やっぱり朝は
 NHKの朝の連続テレビ小説まれ」でしょ。

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