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 小学校から始まって
 中学、高校、
 それに大学まで行かせてもらった。
 しかも間に予備校なんていうところにも通った。
 それだけ勉強すれば十分なのに
 おとなになってからも
 そういう機会を見つけては受講している。
 けれど、クイズ的な知識ぐらいは身についても
 その本質ともなれば
 何ひとつ学んでこなかったかもしれない。

 例えば、道元
 名前は知っている。
 確か鎌倉時代のお坊さん。
 道元が記した本は、
 えーと、
 『正法眼蔵』。
 これくらいは、と思っても
 この読み方、私はずっと「しょうほうがんぞう」だとばかりに思っていたが
 正しくは「しょうぼうげんぞう」。
 まいったなぁ。

 今月のNHKEテレの「100分 de 名著」は
 その『正法眼蔵』を勉強します。

  

 記したのは
 曹洞宗の開祖道元
 福井の永平寺を開いて、えらーいお坊さん。
 『正法眼蔵』の「正法」というのは正しい教えのこと、
 つまりは釈迦の本当の教え。
 それを読み解くには「智慧」が必要で
 それを「眼」と表現しています。
 つまりは、
 「釈迦の正法を正しく読み取る智慧を、弟子たちや後世のわれわれに教えよう」としたのが
 この『正法眼蔵』ということ。
 あ、これはテキストに書いてありました。

 今回の講師は
 仏教思想家のひろさちやさん。
 第1回めは7日の月曜の
 「「身心脱落」とは何か?」から。
 2回め以降は
 「迷いと悟りは一体である
 「全宇宙が仏性である
 「すべての行為が修行である」と
 続きます。

 悟りは開かれるかな。

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