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 三谷幸喜さんと阿川佐和子さんが
 イラストレーターの和田誠さんについて対談するなんて
 とっても魅力的なトークイベント。
 定員90名。
 しかも抽選。
 一体それにどれくらいの応募者があったのだろう。
 100倍ぐらいはあったかも。
 三谷幸喜さんですよ。
 阿川佐和子さんですよ。
 見事、その抽選にはずれ、
 がっくり。
 でも、せっかくなので
 そのトークショーが開催されるもとになった
 「和田誠と日本のイラストレーション」展に
 行ってきました。

  CIMG2203_convert_20170924095249.jpg  

 場所は墨田区にある
 たばこと塩の博物館

  20170923_120150_convert_20170924095539.jpg
  
 スカイツリーの真下、押上駅から
 行きました。
 たばこと塩の博物館
 もともと渋谷にあったのですが
 そこが手狭になってここに移設したそうです。
 渋谷の時代にも
 和田誠展が何回か開催されて
 そこで和田誠さん本人もお見かけしました。

 和田誠さんとたばこといえば
 もちろんハイライトのデザインを和田誠さんが
 手掛けたことで有名で、
 この展覧会でも
 コンペ用に考えられた作品も
 展示されています。

 今回の展覧会の主旨を
 チラシから引用しておくと

   日本において、「イラストレーション」「イラストレーター」という言葉は、
   戦後、とくに1960年代以降に広く知られるようになりました。
   (略)
   日本のイラストレーションの発展の中心にいたのが、
   「ハイライト」や「週刊文春」の表紙デザインなどで知られる
   和田誠さんです。


 そうそう和田誠さんが手掛ける「週刊文春」の表紙は
 1977年5月が最初で
 以来今年2017年7月には
 2000号めを迎えたそうです。
 今回の展覧会では
 入り口にその表紙がズラリ。

  20170923_110734_convert_20170924095413.jpg

 あまり興奮しすぎて
 カメラの手元も
 揺れてしまいました。

 和田誠さんだけでなく
 今回の展覧会では
 多くのイラストレーターの作品も展示されていて
 1964年に創刊された平凡パンチ
 今では伝説のようになった大橋歩さんの
 イラストの表紙が
 印象に残りました。

 とっても素敵な展覧会は
 10月22日まで。
 入館料がたった100円というのも
 いいですね。

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