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 植物の種を蒔くことを播種といいますが
 今時分が冬野菜の種の蒔き時。
 俳句の季語に「秋蒔」というのもあります。
 この季語は「歳時記」の中の「生活」の部に分類されていて
 私たちの生活の根差していることが
 わかります。
 「大根蒔く」はその傍題のひとつ。

    大根をきのふ蒔きたる在所かな      大峯 あきら

 この句のとおり
 8月最後の日にダイコンの種を蒔きました。

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 今回は3品種。
 青首ダイコン紅芯ダイコン、それと聖護院カブ
 写真奥の3カ所には青首ダイコンを蒔きました。
 その真ん中に筒のようにあるのが
 長いダイコンを収穫しようと
 土を塔のようにしてそこに種を蒔きました。
 さて、うまくいくかはお楽しみ。
 ちなみに、あれは大きなペットボトルを利用しています。

 この日は秋冬野菜の苗も植えました。
 これはキャベツ(右)と茎ブロッコリー(左)。

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 どちらもアブラナ科ですから、
 よく似た苗です。
 これはミニハクサイ

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 となりにはミズナとかチンゲンサイとかの葉物野菜の種を
 播きました。

 作業が終わったあとの
 全体の様子です。

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 まだナスとかピーマンが残っていますが
 今月中にはそれらも伐採撤去です。

 ところで
 以前アヤ井アキコさんの『もぐらはすごい』という絵本を
 このブログで紹介しましたが
 その絵本にでてくる「もぐらづか」を見つけました。

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 こんもりしているのが「もぐらづか」。
 もう一枚、

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 畝から畝に中央を走っているのが
 もぐらの通ったあと。
 きっとミミズなんかが多いのでしょうね。

 最後にこの花。
 ニラの花です。

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 そろそろ咲きかけ。

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