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プレゼント 書評こぼれ話

  今日は
  ビジネス戦略コンサルタントの鈴木博毅さんの
  『3000年の叡智を学べる 戦略図鑑』という
  本を紹介します。
  この本は
  いつものように著者の鈴木博毅さんからの
  献本です。

  鈴木博毅さん、いつもありがとうございます。

  この本は今までの鈴木博毅さんの本と違って
  とても読みやすいので
  高校生あたりでも十分読めるし、
  むしろ若い人が
  経済や経営の「入門書」として
  読むのに適しているように
  思います。

  じゃあ、読もう。

  

sai.wingpen  この本を読めば評価アップかも?                   

 この本のタイトルにある「3000年の叡智」っておかしいと思いませんか。
 まだ2020年なのにサバを読んだな、と思った人もいるかもしれませんが、この本の最初に紹介されている「孫子の兵法」は、紀元前500年頃の中国で著された『孫子』のことですから、四捨五入で「3000年」ということになります。
 つまり、人類というのは3000年という長きにわたって営々と「戦略」を考え、それを実践したことになります。
 その多くは戦争という争いの中で生まれてきたのも事実です。
 そして、その戦争で切磋琢磨された「戦略」が今度は経済活動に組み込まれていく。
 つまりは勝者がい、敗者が生まれるわけです。
 勝者になるためには漠然とした経済活動ではなく、明確な「戦略」を持って経営に携わらなくてはならない。
 多くのビジネスマンが「戦略」を学ぶのはそういう理由からでしょう。

 この本はビジネス戦略コンサルタントの鈴木博毅氏が、今まで登場してきた「戦略」をユーモラスなイラストとともに簡潔に紹介した「戦略」の「超」入門書です。
 もちろんこの本でその戦略が理解できることはありません。
 これは「超」入門書ですから、気になった「戦略」があれば巻末に掲載されている「文献」を紐解くしかありません。
 もっとも上司先輩同僚などと話していて、「ああ、その戦略はこういうことで…」ぐらいの教養(見栄っ張り)には役立ちかもしれません。
  
(2020/01/25 投稿)

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