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  気がつけば、いつも本がそばにいる。

 そんな惹句が書かれているのが
 「読書の森へ 本の道しるべ」という
 NHKテキスト「趣味どきっ!」の表紙。
 この番組は
 2022年12月から2023年1月の毎週火曜日に放送されていて
 ちょうど半分が過ぎたところ。

  

 読書の森は、
 「進めば進むほど奥深く、
 何を読めばいいのか迷うこともある」。
 「そこで道しるべになってくれるのが、8人の「本好き」たち」。
 ということで、
 番組では8人の「本好き」たちの本棚を見ながら
 心に残った本のあれこれを聞くというもの。
 ナビゲーターは俳優・モデルの菊池亜希子さん。

 8人の「本好き」の皆さん。(敬称略)
 角田光代福岡伸一ヤマザキマリ町田樹、(ここまでがすでに放送済)
 平野レミ堀川理万子鹿島茂Aマッソ・加納
 
 他人の本棚を見るのは何故かとってもワクワクするし、
 その薦める本に驚いたりする。
 例えば、角田光代さんが開高健の『輝ける闇』を薦めていたのも
 ちょっと意外だったし、
 ヤマザキマリさんが安部公房の『砂の女』を何度も読んだというのも
 驚いた。

 こういう番組を見ると
 まだまだ読みたい本がわんさと出てくる。
 あるいは、わが本棚を眺め、
 読み返したい本もたくさんある。
 そんなこと思いつつ、
 そういえばこのテキストの表紙の惹句は
 「いつも本がそばにある。」ではなく、
 「いつも本がそばにいる」と、まるで恋人かのようなのに気がつく。

 そして、1月最初の放送は
 平野レミさん。
 2019年に亡くなった和田誠さんの本も
 いっぱい紹介されるのか、今から楽しみ。
 放送は1月10日火曜夜9時30分から。
 NHKEテレですよ。

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