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 先日久しぶりに
 映画館で映画を観ました。
 映画館で映画なんて
 当たり前なのですが
 最近は家で映画の方が普通になっていませんか。
 もっと進んで
 スマホで映画かな。
 
  観たのは
 先日中田永一さんの原作を紹介した
 『くちびるに歌を』。
 三木孝浩監督作品です。
 主演の音楽教師役の新垣結衣さんが
 とてもいいんですね。
 あんな先生なら
 私も合唱部にはいりたいくらい。
 主人公のナザナ役の恒松祐里さんもいい。
 オールロケがまたいい。
 全般的に評価は高い作品に仕上がっています。

くちびるに歌をオリジナルサウンドトラックくちびるに歌をオリジナルサウンドトラック
(2015/02/25)
オリジナル・サウンドトラック

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 映画の話からはいったのは
 今回の「雑誌を歩く」が
 映画の特集だからです。
 「一個人」4月号(KKベストセラーズ・700円)。

   映画史100年間の最高傑作はこれだ!
   人生、最高に面白い「名作映画」

 ね、ね、面白そうでしょ。
 表紙は名作映画のポスターがずらり。
 この表紙で、思わず買ってしまいました。

一個人 4月号一個人 4月号
(2015/02/26)
不明

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 さっそくあるのが
 「BEST100」。
 しかも、「胸が熱くなる!ラブストーリー部門」とか
 「笑えてせつないコメディ部門」とかに
 分かれています。
 やっぱり、「胸が熱くなる!ラブストーリー部門」を知りたいですよね。
 洋画が「ラブ・アクチュアリー」(2003年)で
 邦画が「お嬢さん乾杯」(1949年)。
 邦画の1位は驚きでしたね。
 この一冊があれば
 レンタルショップで何を借りようとか
 BSやCSで何を観ようかと悩まなくてすみます。

 その他の記事も充実していて
 「『男はつらいよ』の最高傑作を探せ!」なんかも
 読みたくなります。
 ここでも1位を発表しておくと
 「続・男はつらいよ」なんですよね。
 これもちょっと意外。
 「高倉健VS菅原文太 やくざ映画の名作対決」なんていうのも
 いいですね。
 この二人ともがいないなんて
 淋しい。
 そして、何よりも読みたかったのが

   日活ロマンポルノ 名女優と名作の系譜

 1971年誕生した日活ロマンポルノ
 この時私は16歳のはずなのですが
 とっても記憶に残っています。
 映画館に行ったとかそういうことではなく。
 私の青春の映画たちっていう
 感じです。
 白川和子さんや片桐夕子さんといった
 女神たちの懐かしい姿も
 見れます。
 この記事は寺脇研さんが
 監修と文を担当しています。

 雑誌を見るだけで
 開演のベルが聴こえてきそう。

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