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足 昨日(7.12)、東京ビッグサイトで開催されていた、
 「第16回東京国際ブックフェア」に行ってきました。

 ブック1
 「東京国際ブックフェア」とは何かというと、
 世界30カ国から過去最大の800社が出展するという、
 日本最大の「本」の祭典、です。
 出版社、書店、印刷会社、編集製作会社、IT企業・・・
 広い会場にたくさんのブースが並んでいます。

 最近は出版不況ということで、
 先日も出版社の数が4000社を切ったとか
 ニュースが出ていましたが、
 どっこい、まだまだ元気です、という感じで、
 関係者の皆さん、頑張っていました。

足 昨日はその最終日ということで、
 私は開場間もない10時過ぎには東京ビッグサイトに到着したのですが、
 すでに大勢のお客さまでごった返していました。
 まず受付で入場の手続き。
 本当は入場料がかかるのですが、
 私は「筑摩書房」さんのご好意で招待券を入手していましたので、無料。
 大丈夫。
 あらかじめ頼めば、いろんなところで招待券が手にはいります。
 まあ、そうはいっても、
 「筑摩書房」さん、ありがとうございます。
 あとで、ブースおじゃましますよ、なんて、
 心で呟きながら、かっこよくネームプレートなんかぶらさげて、
 いざ、会場へ。

足 入り口は全部で4箇所。
 私が入った入り口は、さっそく「PHP研究所」さんのりっぱなブース。
 ブック2
 そばで、「マンガショップ」さんがパンフレットを配っています。
 この会社、私は知らなかったのですが、
 古いマンガの復刻版を提供している会社さんのようで、
 もらったパンフレットにはあの『月光仮面』の漫画がでています。
 これでいっきにヒートアップしました。
 「アルク」さんがあり、「平凡社」さんあり、「文藝春秋」さんあり、
 勝間和代さんで名を馳せた「ディスカバー21」さんあり、
 「河出書房新社」さんあり、と怒涛のように続きます。
 ありました、真向かいに「筑摩書房」さん。
 さらに「中央公論新社」さん、「新潮社」さん、と老舗が続きます。
 もうこの時すでに私の手には各社から入手したチラシとか目録で
 あふれんばかり。

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足 その時、神の助けか、
 目の前の「手塚プロダクション」のブースで、
 手塚治虫さんの漫画がデザインされた手提げ袋をタダで
 頂きました。
 まさに、手塚治虫さんは「漫画の神様」。
 ブック3
 私の荷物まで面倒をみて下さった。
 写真は、この日私が獲得した各社の文庫目録の数々と、
 いただいた手提げバック。
 ありがたい。
 さらに、元気よく、歩きだします。

足 角を曲がると、
 教育、IT、製版等の企業ブースが続きます。
 このあたりはややお客さんは少ないかな。
 やや専門的だからかな。
 そこを超えると、「集英社」さんの目印が見えてきます。
 ここから、生活、趣味、実用書のコーナーを経て、
 児童書のエリアと続きます。
 さすがこのあたりは子どもさんを連れた家族連れが
 多くなります。
 世界各国のブースもあったりして、国際色豊かになって、
 最後は「講談社」さん、「ベネッセ」さん。

足 ここまで、約1時間。
 青春まっしぐらです。
 ここで一旦会場の外に出て、
 「PHP研究所」さんのブース内で行われるという、
 脳科学者茂木健一郎さんの「トークショー」の様子をうかがいに
 また最初のふりだしに戻りました。
 今回の目的のひとつは、昼から予定されている
 茂木健一郎さんの「講演」があります。
 その「講演」の前に茂木さんはこの「トークショー」に出演されています。

足 さて、この続きと、茂木健一郎さんの「講演」の様子は、
 明日書きます。
 私と茂木さんの、驚くべき位置関係が明らかになりますよ。
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