今日は二十四節気のひとつ、霜降
 この頃から霜が降りるといわれています。

   霜降や鳥の塒(ねぐら)を身に近く    手塚 美佐

 この季節、本屋さんをのぞくと
 手帳コーナーがしっかりできています。
 ここは文具屋かとつっこみたくなるくらい。
 でも、本屋さんと手帳ってなんだか相性がいいですね。
 そこで、今回の「雑誌を歩く」は
 「日経ビジネス[アソシエ] Associe」11月号(日経BP社・750円)を
 歩いてみます。

  

 何しろ、特集は

   1年が劇的に変わる! 手帳術

 しかも「2016年 完全版」なんですよ。

 この手の特集であれば必ずあるのが
 他人の手帳。
 どんなことを手帳に書いているのか興味深々。
 ここでも、ありました、ありました。

   のぞいてみたい プロフェッショナルの手帳

 面白かったのは、今年創刊60周年を迎えた「りぼん」編集長の手帳とか
 水族館飼育員の手帳。
 参考になるかどうかはともかく
 他人の手帳ってどうして面白いのでしょう。

 「目的別”強化手帳”の作り方」という記事は
 さすが「日経ビジネス」系の雑誌だけのことはあります。
 「問題解決」手帳とか「目標達成」手帳とか「貯蓄」手帳とか
 あげくには「婚活」手帳まで紹介されています。
 「”書くだけ”で、理想のパートナーを見つけられる?!」と。
 文章の最後の「?!」を見落としなく。
 ビジネスというのはもちろん働く場のことですが
 実はビジネスで通用することは
 日常生活にも応用される。
 これを見逃す手はありません。

 「まだまだある!手帳の使い方」では
 「”ライフログ“を彩る  「写真シール」「ハンコ」「付箋」活用術」なんていう記事も。
 「ライフログ」というのは
 「生活に関わるあらゆる出来事や変化を記録すること」らしい。
 ここで紹介されている「ハンコ」活用術は
 私も以前から活用しています。
 自分の手帳用の「ハンコ」を特注したくらいですから
 私もかなりの手帳フリーク?
 「その“言葉”があなたを支える 心に効く!「一言」の力を手帳に
 なんていうのもいいですね。

   毎日開く手帳のスケジュール欄に、感銘を受けた「名言」を書いてみよう。

 これなんか、今日から実践できそう。

 私は今年から
 能率手帳の「NOLTY ポケットカジュアル1(オレンジ)」を
 使っています。
 それまではやはり能率手帳のもう少しビジネス向け。
 もちろん、今でも保存しています。
 この号には「調査データでわかったユーザー利用実態」という記事もあって
 その中に「過去の手帳を捨てる? 捨てない?」という問いと回答が
 載っています。
 「年収1000万円未満」の約75%は「保管する」、
 「年収1000万円以上」だと保管する人は約82%。
 この「年収・・・」はいかにも
 「日経ビジネス[アソシエ] Associe」らしくて、笑っちゃいました。

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