良寛さんってかなりの有名人ですよね。
 たぶん、誰もが知っている。
 でも、何をした人なのか
 よくわからない。
 私なんか
 子どもと毬つきしてる人っていうぐらいしか
 わからない。
 そこで
 今日から始まる
 12月の「100分 de 名著」(NHK Eテレ)は
 「良寛詩歌集」。

  

 詩歌というぐらいですから
 漢詩とか和歌をしたのでしょうか。

   たくほどは風がもてくる落葉かな    良寛

 という句もあるから
 俳句も嗜んだようです。
 ところが、どっこい。
 今回のテキストのはじめに
 こう書かれています。

   今回の『良寛詩歌集』というタイトルは、
   良寛の遺した漢詩や和歌の総称として便宜的につけたもので、
   良寛自身はまとまった著書を
   一冊も残していない

 やっぱり、良寛とは何者ぞ。

 今日から4回勉強すればわかるかな。
 今日の第1回めは
 「ありのままの自己をみつめて」。
 2回め以降は
 「清貧に生きる
 「「人」や「自然」と心を通わす
 「「老い」と「死」に向き合う」。
 講師は
 京都・龍宝寺住職の中野東禅さん。
 どんな良寛さんと出会えるのか
 楽しみです。

 ちなみにこのテキストの口絵に
 良寛さん遺愛の手まりの写真が載っています。
 なんだ、
 やっぱり毬つき良寛さんじゃないですか。

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