俳句の季語の美しさに
 時々はっとさせられることがあります。
 先日ぐんと冷えた朝に
 菜園に行ったのですが、
 菜園を始めてから毎朝の日課のごとく
 菜園までを散歩することが多くて、
 この朝ももしやと思いながら行ってみると
 あたり一面に霜も降りていました。

  20151209_083548_convert_20151211180737.jpg
  
 そんな風景を見ながら
 「霜の花」というきれいな冬の季語
 思い出しました。
 辞書には
 「置いた霜の白く美しいことを花にたとえていう語」とあります。
 言葉だけでなく
 実際にその風景に出会うことで
 納得します。

   薪投げて登り窯たく霜日和      石原  八束

   霜の花したがへ畝の野菜かな    夏の雨

 ちょうどこの時期は
 収穫もひと段落して
 菜園での作業も少なくなっています。
 12月12日(土)で
 したことといえば
 畝の周辺の草取り。
 先週蒔いたホウレンソウの種はまだ芽は出ない。
 少し前に蒔いた
 コマツナの芽がようやく成長を始めたところ。

  CIMG0700_convert_20151212160018.jpg

 アブラムシの攻撃のどうやら落ち着いてきて
 ナバナウスイエンドウ
 しっかりしてきました。

  CIMG0704_convert_20151212160058.jpg

 茎ブロッコリーを少し収穫して
 この日の作業はお仕舞です。

 そろそろ来年の作物の検討にはいっています。
 来年は小玉スイカ に挑戦しようと
 考えています。
 来年の話をするには
 まだまだ鬼が笑いそうですが
 一番にやにやしているのは
 私かもしれません。

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