若い頃から一度は行きたいと
 思っていたところがあります。
 岡山・倉敷市にある大原美術館
 年の瀬ですが
 倉敷にも立ち寄る
 「吉備の国を訪ねる3日間」というツアーがあって
 12月20日から参加してきました。
 訪ねた主なところは
 倉敷岡山鳥取砂丘松江足立美術館
 そして出雲大社
 名所旧跡ばかり。
 そこで、今日と明日の2日間かけて
 「吉備・出雲紀行」を書き留めておきます。

 まず1日めは
 あこがれの倉敷から。
 大阪で生まれ育ったのに
 今まで行く機会にめぐりあわなかった街。
 ここにはあの大原美術館があります。
 着いてまず倉敷の美観地区を散策。
 ここも歩いてみたかった。
 というのも、NHK朝ドラ「カーネーション」の
 ロケ地にもなった場所。
 私の故郷大阪・岸和田を映像化するのに
 倉敷が選ばれるなんて
 うれしいではありませんか。
 下の写真はロケ地となった場所。

   CIMG0745_convert_20151223183908.jpg

 川沿いだけでなく、
 ひとつ路地をはいれば
 すっかり倉敷しています。
 そして、ついにあこがれの大原美術館へ。

 大原美術館といえば
 実業家大原孫三郎の功績が大きい。
 ここには西洋絵画の名作がぎっしり収集されています。
 ありました、
 エル・グレコの「受胎告知」。
 ありました、
 クロード・モネの「睡蓮」。
 ぞくぞくと続く名画たち。
 まさにここは美術愛好家の聖地のようなところ。

  CIMG0750_convert_20151223184005.jpg

 倉敷の街と大原美術館
 本当によく似あっています。
 実は来年1月20日から4月4日にかけて
 東京・六本木の国立新美術館
 「すばらしき大原美術館コレクション」展が開催されるそうです。
 その期間に倉敷まで足を運んで
 大原美術館に行こうと考えている人は
 展示作品には気をつけて下さいね。

 倉敷のあとは
 岡山市に行って
 日本三名園のひとつ、岡山後楽園を訪ねました。

  CIMG0764_convert_20151223184121.jpg

 日本三名園、言えますか?
 金沢市の兼六園
 水戸市の偕楽園
 そして、岡山市の後楽園
 兼六園は学生の頃に
 偕楽園は30代の頃に、
 そして、60歳になって後楽園と
 60年かかって日本三名園を見たことになります。
 もっとも、兼六園も偕楽園も
 今ではほとんど忘れているのですが。
 後楽園を散策したあとは
 隣接の岡山城まで足を運びます。

  CIMG0769_convert_20151223184214.jpg

 ここは戦国時代の宇喜多家の城で
 別名「烏城」と呼ばれています。
 写真ではりっぱですが
 天守閣は残念ながら戦後再建されたものだとか。

 先を急ぎましょう。
 この日のお宿は岡山・湯郷温泉
 2日めはそこから鳥取砂丘まで
 朝の移動です。
 ぽつりぽつりと雨が。
 安心して下さい。穿いてますよ。
 長靴を。
 砂丘の名物駱駝を見ることはできませんでしたが
 雄大な景色を堪能しました。
 ここから、島根県松江まで。
 途中で立ち寄ったお店で
 見つけたのが、下の写真。
 ゲゲゲの鬼太郎とネズミ男のクリスマス・バージョン。

  CIMG0790_convert_20151223184342.jpg

 妖怪とクリスマス。
 まあ、いいでしょう。
 今日はクリスマスですから。

 旅のつづきは、また明日。

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