NHKEテレの「100分 de 名著」を
 視聴し始めて
 1年以上になりますが
 いつも感心するのは
 進行役の伊集院光さんの博識と
 武内陶子NHKアナウンサーの進行のうまさです。
 特に武内陶子さんは
 時に母としての自分の悩みなどをはさんで
 番組で取り上げる一冊の本に
 自分をひきつける
 そんな読み方をされています。
 女子アナという言葉が以前流行って
 まるで美人コンテストみたいになった時期がありましたが
 やはりNHKの女子アナは
 いい人がそろっています。
 なんといっても、皆さん、
 声がいい。

 さて、新年1月の「100分 de 名著」は
 内村鑑三の『代表的日本人』を
 取り上げます。

  

 内村鑑三って日本史で習いました。
 キリスト教思想家という感じで
 習います。
 『余は如何にして基督信徒になりし乎』という本も
 書いています。
 試験的なワードで知っているだけです。
 テキストとなる『代表的日本人』には
 西郷隆盛上杉鷹山二宮尊徳中江藤樹日蓮
 5人の生涯が描かれているそうです。
 出版されたのは1908年、明治41年。
 英語で出版されたそうです。
 それは、以前「100分 de 名著」で取り上げられた
 岡倉天心の『茶の本』に似ています。
 『茶の本』がよかったので
 今月も楽しみです。

 第1回めの今日は
 「無私は天に通じる」、
 第2回め以降は
 「試練は人生からの問いである
 「考えることと信じること
 「後世に何を遺すべきか」。
 講師は批評家の
 若松英輔さん。

 さあ、代表的な日本人とは
 どんな姿なのか
 楽しみです。

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