少しずつ温かい日が
 多くなってきたような気がして
 あたりを見回すと
 菜の花の黄色を見つけたりします。

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   菜の花の昼はたのしき事多し     長谷川 かな女

 この俳句のような気分ってありますよ。
 春らしい、いい句です。

 先週作った畝にニンジンの種蒔きに
 菜園まで出かけた
 3月6日の暖かな日曜、
 行ってみると
 ナバナが思った以上に育っていました。
 そこでナバナを初収穫。
 ナバナはまず主枝の花蕾を摘み取ります。
 その次には側枝を摘み取りますが
 葉を何枚か残しておきます。
 そうすると、そこからまた孫枝が育つそうです。
 どちらかというと
 茎ブロッコリーの収穫によく似ています。

 葉物野菜を植えている畝は
 日数が経ってもあまり育ってくれません。

  CIMG1004_convert_20160306151658.jpg

 しかも、コマツナなどは
 花が咲きかけてきました。

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 こういうふうに
 花茎が伸びてかたくなり、食用に適する時期を過ぎることを
 「とうが立つ」というそうです。
 よく「あの娘はとうがたってるからな」みたいなことをいいますが、
 この場合は「若い盛りの時期が過ぎる」ということで
 使います。
 私なんか、6回ぐらいとうが立ってます。
 そうか、この言葉は
 野菜の栽培からきているのですね。
 わたしの菜園の葉物野菜たちも
 どうもとうが立ってしまったようで
 残念ですが
 成長の途中で収穫してしまいましょう。
 この日収穫した野菜たちが、これ。

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 左がナバナ
 右にコマツナ、奥がホウレンソウ
 あとは少し大きくなっているホウレンソウサニーレタスを畝の半分に残しました。
 大きく育つかな。
 どうでしょう。

 ニンジンの種蒔きもしました。
 先週作った畝にニンジンの種を蒔きます。

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 写真のような蒔き方を
 筋蒔きといいます。
 ニンジンの種は採光性ですので
 深くは蒔きません。
 かぶせる土も少し。
 なんだかプロっぽい書き方でしょ。
 さすが農業検定3級
 蒔いた後は水をたっぷりあげて
 不織布で覆います。
 これは温度調整と鳥などに食べられないための方法。

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 写真で見ると
 ヌリカベが寝転がっているようですが。
 どんな芽が出るか、楽しみです。

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