あーいよいよ今日、
 NHK朝の連続テレビ小説あさが来た」が
 最終回。
 これから見るんですが
 どんな終わり方になるんでしょう。
 終盤からのあさの夫新次郎の人生の重さが
 際立っていました。
 演じていた玉木宏さんも好演でしたし。
 このドラマ、
 なんといってもタイトルがいいですよね。
 朝の連続テレビ小説に今までなかったのが
 不思議なくらい。
 ドラマの途中途中に
 「また、新しい朝が来ました」みたいな
 ナレーションがはいるのですが
 朝が来るという至極当たり前のことが
 本当はそうではなく
 朝を来て、また新しい一日を向かるということが
 とっても有難いということだと感じました。
 そうそう、ナレーションを担当した
 杉浦圭子さんの声の魅力も特筆ものです。
 なんだか、「あさが来た」ロスになりそう。

 4月からはテレビ局もさまざまに意匠をこらしてきます。
 いつも紹介している
 NHKEテレの「100分 de 名著」も
 4月から放送時間が変わります。
 毎週月曜夜10時25分からの放送です。
 気をつけて下さいね、皆さん。
 それと、今まで伊集院光さんとMCをしていた
 武内陶子アナウンサーから
 礒野佑子アナウンサーに変わります。
 私、武内陶子アナのちょっとしたファンだったのに。
 まあ、NHKだった人事異動があるだろうし
 それはそれで気分を切り替えて。
 何しろ4月ですから。

 さて、その4月の「100分 de 名著」は
 親鸞の『歎異抄』。

  

 お、さっそくクレームがつきましたね。
 『歎異抄』は親鸞の教えを
 弟子の唯円という人がまとめたもの。
 だから、親鸞の(書いた)『歎異抄』ではなく
 親鸞の(教えをまとめた)『歎異抄』です。

 『歎異抄』といえば、これ。

    善人なほもつて往生をとぐ。いわんや悪人をや。

 思い出しました?
 高校の時に習ったでしょ。
 それくらい有名。
 でも、覚えていないし、何が書かれている本なのかも知らない。
 だから、「100分 de 名著」がある。

 今回の講師は
 如来寺住職の釈徹宗さん。
 第1回めは来週4月4日の月曜放送で
 「人間の影を見つめて」。
 2回め以降は
 「悪人こそが救われる!」、
 「迷いと救いの間で
 「人間にとって宗教とは何か
 と続きます。

 とりあえず、放送時間を
 間違えないこと。
 ちなみに月曜からの朝の連続テレビ小説
 「とと姉ちゃん」が始まります。
 こちらも楽しみ。
 なんて、
 ちっとも「あさが来た」ロスしてないね。

  芽 「ブログランキング」に参加しています。
     応援よろしくお願いします。
     (↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 今日もクリックありがとうございます)
 
    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
Secret

TrackBackURL
→http://hontasu.blog49.fc2.com/tb.php/2784-1c074f57