沖縄で行きたいところが
 いくつかあった。
 そのひとつが昨日書いた首里城
 そして、もうひとつが
 沖縄美ら(ちゅら)海水族館
 NHKの朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」は
 沖縄出身の少女の物語だったが
 「ちゅら」というのは沖縄の方言で「美しい」という意味。
 言葉の響きそのままの
 素敵な言葉だ。

 その美ら(ちゅら)海水族館は日本一の水族館だ。
 圧巻はなんといっても
 1階から2階へと広がる巨大な水槽。

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 その中を一番人気のジンベエザメやサメやエイが
 悠々と泳いでいる。

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 この日、
 沖縄は例年より遅い梅雨にはいって
 時折雨が降るあいにくの天気だったが
 水族館の中は
 大勢の観光客でにぎわっていた。
 水は人を誘い込む
 なんともいえない力を持っている。
 そこに沖縄の魅力があることは間違いない。
 それは海の色にもいえる。
 この時期に海水浴を楽しむ人も多く見かけたが
 泳げない私でも
 つい身を投げ出したい気分にさせられる。
 下の写真は
 景勝地として名高い万座毛(まんざもう)

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 行きたいところのもうひとつは
 那覇の中心地国際通りにある
 牧志公設市場の中にある
 「市場の古本屋 ウララ」。
 ここは『本屋になりたい』の著者宇田智子さんのお店。
 国際通りに着いたのが
 夜の7時を回っていて
 あせりながらウララを探したのだが見つからず、
 近くのお店のお兄ちゃんに
 「古本屋さんありましたよね」とたずねると、
 「ほら、あそこ」と教えてもらって
 ようやく見つけました。
 女性が一人
 店じまいをしていました。
 宇田智子さん?
 さすがにそううまくはいかず
 居たのは別の女性でした。
 写真いいですかと
 撮った写真がこれ。

  CIMG1302_convert_20160519205411.jpg

 小さいお店でしかも半分店じまいしていたのですが
 それでも撮影を許可してくれた
 女性に感謝。
 宇田智子さんは所用でいませんでしたが
 お店をなんとか見つけられてよかった。

 沖縄の行きたいところに
 いっぱい行けて
 まだまだにぎわう国際通りを歩きながら
 満足していました。
 明日は
 最後のいきたいところ、
 「ひめゆりの塔」です。

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