ついにこの日がやってきました  
 人生で初めての
 小玉スイカの収穫日です。

 昨日から猛暑日が続いている
 2016年7月4日月曜日、
 雌べと雄べの授粉からおよそ40日。
 わが小玉スイカはまさに今が食べ頃のはず。
 そうなんです。
 スイカのおいしさを見分ける方法は
 昔ながらに
 ポンポン叩いてみるしかありません。
 でも、
 ものの本によれば授粉から30日から40日の間(この条件クリア)、
 根元のつるが枯れてくること(この条件もクリア)、
 とほぼ条件はそろいました。

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 この写真は
 収穫前の小玉スイカの枝ぶりです。
 下の方でごろんと転がっているのが
 この日収穫した小玉スイカです。

 では、チョキンと。
 わが腕にずっしりくる重量感。
 ポンポンという音の響き。
 収穫した小玉スイカはほぼ19cm

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 まわりは51cm

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 重さはおよそ3㎏
 スーパーで売っているサイズでいえば
 2Lぐらいでしょうか。
 あとは味だけ。
 菜園の包丁を持参して
 その場でパァンと割ってみました。
 おおー 、

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 いい感じではありませんか。
 これぞスイカの赤。
 種がまんべんなくいきわたり、
 初めて見た人だって
 スイカとわかります。
 で、お味の方は?
 水分たっぷり、しかも甘さのしっかり。
 おいしい。
 人生初の小玉スイカ
 大成功でした。

 今回の栽培では
 ひとつの苗で3本のツルを伸ばして
 3個の小玉スイカを育てようというものですが
 残念ながら
 わたしの菜園では
 この日収穫した1個しかできていません。
 それでも収穫できて
 よかった、よかった。

 ところで、このスイカ
 俳句の世界では秋の季語なんですよね。
 なんでももとは初秋に出回っていたのだとか。

    冷されて西瓜いよいよまんまるし    伊藤 通明

    この星の芯につながれ西瓜切る     夏の雨

 小玉スイカを地球にみたてて詠んだ一句です。

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