先月号で創刊100号を迎えた
 NHKテキスト「やさいの時間」。
 となると、
 今月8月号は101号となるわけで、
 今回は先月の続き、
 「もっと野菜が好きになる! 100のヒント」の
 後半が載っています。
 特に今月号は
 「野菜でコミュニケーション」がテーマ。
 さてさて、
 どんなコミュニケーションなんでしょうか。



 まずはTVの「やさいの時間」で
 プランター栽培の講師をしている
 深町貴子さんがはいった
 「菜園女子座談会」の様子をのぞいてみましょう。
 座談会の中で
 深町貴子さんがこんなことを話しています。

   畑って作業をしに行く場にしか思えないだろうけど、
   じつは物語がたくさんあふれているのよね。

 そうなんです、
 畑には物語がたくさんあるから
 いろんな人と共感できるのでしょうね。

 今月号には
 「野菜作りを貸し農園で始めるための10のポイント」が載っています。
 これから貸し農園でやってみたいという人は
 参考になりますよ。
 私の場合は
 民間の貸し農園運営会社がやっている農園を
 一区画借りています。
 市民農園よりはうんと利用料金は高いと思いますが
 何よりも近いのが魅力です。
 歩いても10分程度。
 水も完備されていますし
 道具も備置されています。
 つまり手ぶらで行けてしまう。
 利用料金は少し高いけれど
 とても満足しています。
 そして、指導員の方が親切なんですよね。
 近隣の畑の利用者とも
 野菜を媒介にして
 話が弾む。
 名前は知らなくても
 話ができる。
 なんとも素敵な場です。

 でも、貸し農園にもマナーがあって
 「考えよう 貸し農園のマナー」という記事には
 「近隣の区画が草ぼうぼうです!
 (私の近隣は幸いにもそんなことはないのですが、
 これはよく見かけます)
 「隣の野菜がうちまで侵入! 」
 (これもそうですね。野菜が生育するのは大事ですが
 隣の区画までいってはいけません)
 など、
 ちょっと気になるマナーが紹介されています。
 いいコミュニケーションって
 いいマナーから生まれるんですよね。

 私の貸し農園では
 とてもきれいにされている区画があります。
 よく見ると、
 その方の区画の四方の区画がみんなきれいなんですよね。
 きっとその区画を見て、
 きれいにすることを学んだんだと思います。
 そういうことって
 街の美化にもつながる意識の連鎖です。

 わたしの菜園の物語は
 これからもこのブログで発信していきますから
 お楽しみに。

  芽 「ブログランキング」に参加しています。
     応援よろしくお願いします。
     (↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 今日もクリックありがとうございます)
 
    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
Secret

TrackBackURL
→http://hontasu.blog49.fc2.com/tb.php/2912-e834e80e