久しぶりに秋晴れになった昨日(10月2日)
 稲刈り体験に行ってきました。
 古来から
 天高く馬肥ゆる秋ともいわれるくらいです。

    天高しさびしき人は手を挙げよ     鳴戸 奈菜

 まさに絶好の稲刈日和。

    世の中は稲刈る頃か草の庵      松尾 芭蕉

 出掛けたのは
 さいたま市にある浅子ファームという農園。
 ごらんの通り、
 刈られるのを今かいまかと
 稲穂は見事に実っています。

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 私の家は昔田んぼをやっていたので
 稲刈りの経験はありますが
 何しろ半世紀も前のこと。
 鎌を持つのも久しぶりですが
 稲の幹を何束か手に握って
 鎌を差し込めば
 うんうん、この感触の心地よいこと。
 まさに、ざくざくと
 刈られていきます。

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 この日は子どもたちもあわせて
 30人ほどの参加でしたが
 結構手際よく刈られていきました。

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 秋の稲刈りといえば
 下の写真のような光景をよく見かけると思います。

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 これは稲架(はざ)といいます。
 こうしてしばらく乾燥させます。
 新米はこうして収穫されます。

 稲刈りのあとは
 羽釜でご飯を炊きました。

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 残念ながら
 新米というわけにはいきませんでしたが
 子どもたちもこういう風に
 ご飯を炊く光景は見ることがないので
 興味深々。

  CIMG1608_convert_20161002161255.jpg

 菜園でもそうですが
 お米もこうやってできるということを知ることは
 いい食育になりますよね。

 この田んぼ、
 何故か白やぎさんもいて

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 秋の一日を満喫してきました。

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