先日古地図がブームというお話を
 山本博文さんの『江戸散歩』という本を紹介した際に
 書きましたが、
 「旅行読売」12月号(旅行読売出版社・540円)では

   古地図に誘われて 東京・大阪さんぽ

 という特集が組まれていて
 まさに「古地図に誘われて」
 雑誌まで買っちゃったというわけです。

  

 この「旅行読売」という雑誌は
 雑誌名のとおり旅行雑誌で
 「オトナの旅の道しるべ」となっています。
 私、オトナですので
 ぴったり。
 さあ、歩いてみましょう。

 まずは、今回の特集のリード文から。

    古地図と現在の地図を見比べながら歩くと、
    新鮮な発見がある。
    遺構を巡り、想像を膨らませ、ワクワクしながら歴史をひも解く。
    そんな古地図の世界へ、出かけてみよう。

 行きます、行きます。
 あせる気持ちを抑えて
 まずは古地図の見方から。
 この「旅行読売」では「江戸切絵図」が使われていて
 その見方が丁寧に書かれていて
 勉強になります。

 今回はモデルコースとして
 六本木・赤坂を歩いたり、
 銀座・築地界隈や浅草、芝・愛宕を
 散歩するコースが紹介されています。
 大阪は
 天王寺や九条を歩きます。

 散歩のあとは温泉でも。
 今号のもう一つの特集は「トロトロ温泉」。
 1日4組限定の埼玉・ときがわ町の
 都幾川温泉などが紹介されています。

 こういう雑誌を読むと
 雑誌を歩くだけでなく
 ほんとうの散歩に行きたくなります。
 また駅からハイキングにでも
 行ってみようかな。

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