ものごとの多くは
 雑誌になっています。
 養豚マニア、というか養豚経営者向けの
 「月刊ピッグジャーナル」という雑誌まであるぐらいですから
 菜園家向けの雑誌は
 当然いくつか出版されています。
 今日紹介する
 「野菜だより」(学研プラス・999円)は表紙タイトルのそばに
 ちゃんと
 「家庭菜園誌」と銘打っています。
 この雑誌は毎月ではなく
 偶数月の3日に発売されます。
 年6冊。
 これぐらいがちょうどいいかも。

  

 特に冬となれば
 栽培する野菜が減ってきますから
 多くの雑誌が新春号だと華やかになりますが
 この雑誌は極めて地味。
 特集が

    もっとよくなる畑の土

 なのですから。
 でもですよ、
 家庭菜園はのべつまくなく栽培しようとすることが多くて
 土が弱ってくることはままあるので
 畑の土がよくなるって
 結構あこがれ。
 私なんか
 野菜を育てているよりも
 畝をつくる方が楽しいなんて
 まあ子どものどろんこ遊びの延長みたいなもの。

 この雑誌には
 「狭い市民農園の120%活用術」という連載もあって
 ところがその「狭い市民農園」って
 16㎡のことで
 たかだか10㎡のわたしの菜園はじゃあなんと呼べばいいのかと
 つい愚痴りたくもなる。
 ただ市民農園は契約の関係上
 「2月の中旬には更地にする」こともあるとか。
 私が借りているのは
 民間の会社からなので
 市民農園よりは割高なんですが
 散歩がてらに行けたり
 道具や水まわりもしっかりできているので
 満足はしています。

 そんなこんなで
 2年近くなる菜園生活を
 専門雑誌を買ってしまうくらいに
 楽しんでいます。

 そうそう、
 新春号には別冊付録で
 「2017年 菜園カレンダー」がついていて
 野菜たちの写真を見ながら
 来年の春には何を植えようかと
 今から思案中。

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