季節の移ろいは
 寒さや暑さで感じることが多いですが
 陽のきらめきに
 季節の気配を感じることがあります。
 俳句の世界では
 「春隣」というきれいな季語があって
 私の好きな季語のひとつ。

    𠮟られて目をつぶる猫春隣     久保田 万太郎

 まだ日陰にはいると
 首をすくめたくなるほど寒いですが
 陽のひかりは
 少しずつ春めいてきた感じがします。
 そんな日なか、
 まだまだ小さいですが
 梅の花なんかを見つけると
 ほっとします。

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 まさに春隣。

 そんな日差しの日曜日(1月22日)、
 久しぶりに
 畑の作業をしてきました。
 ひとつは
 レタスの収穫。
 やっぱりこの季節なかなか大きくならないので
 収穫したあと
 畝は寒おこしをしました。
 収穫といえば
 ナバナもそろそろ
 小さな芽をつけていたので
 とってみました。

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 野菜はこうやってみると
 季節に敏感です。

 しっかり防寒対策をした
 ホウレンソウですが
 やはりそんなに大きくなりません。

  CIMG1793_convert_20170122174621.jpg

 同時に種をまいたコマツナ
 やはり霜で全滅。
 野菜づくりには
 厳しい冬ですね、
 やっぱり。

 それでも
 こうして土をさわれるくらいに
 日差しが戻ってきました。

     鍬持ちて土を起こせば春隣      夏の雨

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