原田マハさんの
 『デトロイト美術館の奇跡』を読んで
 
  

 上野の森美術館で開催されている
 「デトロイト美術館展」に行かないとと思いつつ
 日にちが過ぎて
 なんとか開催最終日の
 1月21日に行くことができました。

  20170121_121138_convert_20170123103712.jpg

 ですので
 私がここでよかったと大きな声で言ったとしても
 残念、
 見逃した皆さんは見れないのです。
 今回の展覧会は
 豊田市、大阪、そして東京の三カ所でしたが
 これで全日程終了。
 あとは現地デトロイトに行くしかない。
 申し訳ありません。
 私が謝ることでもないですが。

 今回の展覧会では
 写真撮影ができるということで
 東京展では週2回撮影ができる機会があったそうです。
 残念ながら
 私が行った最終日はできなかったし
 そもそも人が多くて
 撮影どころではなかったですね。
 代わりといってはなんですが
 出口のところにあった
 印刷技術でできあがった名画をパチリ

  20170121_120925_convert_20170123103548.jpg

 これはセザンヌの「サント=ヴィクトワール山」。

 今回の展覧会では
 なんといっても
 セザンヌの「画家の夫人」がよかったですね。
 これが原田マハさんの小説に使われています。
 それと
 個人的には
 クロード・マネの「グラジオラス
 アンリ・マティスの「ケシの花」もよかった。
 こうしてみるとわかるとおり
 この展覧会では
 美術好き絵画好きなら一度は見たことがあるだろう
 画家たちの作品が
 ずらり。
 でも、もう見れないんですよね。
 きっと
 今頃は帰郷の準備中じゃないかな。

 本物をしっかりと見る。
 それが自分というものをつくっていく
 細胞になっていくと思うと
 やっぱりいい絵画は
 これからも見ていきたい。
 こういうのが
 贅沢な時間というんでしょうね。

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