とかく埼玉県
 ダサイタマとか何もないとか言われますが
 なかなかどうして
 そんなことはない。
 そこで
 少しづつ春めいてきた2月の最後の日、
 いつもの高校時代の友人と
 小江戸・川越の蔵の街の散策と
 越生(おごせ)梅林に行ってきました。

 まずは川越
 いまや横浜からも電車一本で来れる観光地です。
 蔵づくりの街並みが
 江戸時代の風情を残しています。
 これが有名な時の鐘。

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 その近くにある陶路子(とろっこと読みます)というお店で
 川越名物さつまいものミニ懐石
 頂きました。

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 このお店、
 陶舗やまわという店の一角にあって
 かわいい陶器も置いています。
 こちらがやまわの全景。

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 りっぱなものです。
 しかも、ここのご主人、
 あの「ブラタモリ」の川越編にも登場された方。
 いいお店でした。

 ランチも終わって
 友人の車に乗せてもらって一路
 越生梅林に向かいます。
 梅林といえば
 なんといっても水戸の偕楽園
 そのほかにも関東の三梅林のひとつに
 この越生梅林があげられています。
 この梅林は
 南北朝時代に大宰府より天満宮を分祀した際に
 梅を植えたのが起源とか。

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 そこで一句詠みました。

    菅公や越生の梅も遺しけり     夏の雨

 ここで獲れた梅干しは
 江戸に運ばれていったそうですから
 当時から梅の産地として有名だったのでしょうね。
 ここの梅林への入園料は
 300円ですが
 まさに今が盛りで
 じゅうぶんおつりがきます。

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 梅林の中では
 地元の婦人会の皆さんが
 おそろいの白い割烹着で
 梅干しとか甘酒とかを
 販売されています。

 行ったのが平日でしたが
 観梅の人がたくさん出ていました。
 何よりも
 天気がいいのが一番のごちそう。

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 愉しい一日でした。

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