今日は
 日本史の問題から。
 縄文時代は何年前の時代でしょうか。
 これはなかなか難しい。
 答えはおよそ1万3千年前。
 そして、この時代は
 その後1万年も続いたというのですから
 あまりに果てしない話になります。

 そして、今
 その縄文時代に脚光があたっているのです。

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    ニッポンの、美の原点。

 というキャッチコピーで
 東京・上野にある東京国立博物館・平成館
 先週7月3日から
 「特別展 縄文 - 1万年の美の鼓動」が
 開催されていて、
 さっそく行ってきました。

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 縄文時代の土器や土偶は
 たぶん誰もが一度は教科書とかで目にしたことが
 あると思います。
 なにしろ
 縄文時代の遺跡は9万を越えるそうで
 そこから数多くの出土品が出ています。
 ところが
 国宝となっているのが
 わずか6点で
 今回の展覧会では
 その6点が勢ぞろいするというのですから
 わくわくします。
 なんといっても
 日本人の原点ですから。

 もっとも
 ここからよーく読んで下さいね。
 実は6点の国宝が勢ぞろいするのは
 7月31日からで
 今は残念ながら
 2点が未展示。
 せっかくなので
 縄文時代の国宝6点全部を見たい人は
 7月31日からの方がいいですよ。
 そのかわり
 夏休み期間なので
 混雑覚悟ですが。

 私は国宝ではありませんが
 重要文化財の遮光器土偶
 ハート形土偶を見れて
 大満足でしたが。

 今回の展覧会では
 展示品も多く
 会場最後には
 写真撮影OKのエリアもあって
 縄文文化を満喫できます。

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 入場料1600円は納得価格です。

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