プレゼント 書評こぼれ話

  今日から3連休という人も
  多いかもしれない。
  きっと開園35周年を迎えた
  東京ディズニーリゾート
  大変な混雑なのではないかな。
  もしこれから行くという人がいれば
  オススメは
  なんといっても
  リニューアルした
  「イッツ・ア・スモールワールド」。
  ディズニーの映画18作品から
  40もの人気キャラクターが
  あのおなじみの歌に合わせて登場。
  さて、あなたはどれだけわかるかな。
  今日は
  東京ディズニーリゾート開園35周年を記念して編まれた
  『東京ディズニーリゾート クロニクル35年史』を
  紹介します。

  じゃあ、行ってらっしゃい    (ディズニーランドのキャスト風に)


  

sai.wingpen  本というタイムマシンに乗って                   

 本は時にタイムマシンになる。
 東京ディズニーランドが開園して35周年を記念して編まれたこの本の一ページ一ページに、もしかしたらあの日の自分や家族や友人がいるかもしれない。

 東京ディズニーリゾート風に、本を開く前に、つまりはタイムマシンに乗る前に少し事前勉強をしておきましょう。
 まずはなんといっても「東京ディズニーリゾート」という呼び方。これは1983年4月15日に開園した東京ディズニーランドと、2001年9月4日に開園した東京ディズニーシーを合わせたテーマパーク群のことを指している。
 なので正確にいうと、今年(2018年)はランド開園35周年となる。
 次に、「クロニクル」という言葉。これは「年代記」とか「編年史」ということで、年代順に、この本ではランドやシーのアトラクションとか人気グッズとかが並べられている。
 タイムマシンでいえば、これが行ってみたい時代の目安ともいえる。

 東京ディズニーリゾートに今まで何度行ったのか覚えていないが、おそらく10回ほどだろうか。
 残念なことに初めて行ったのが何年なのか覚えていないが、アトラクションに乗るのにチケットが必要だった頃だったことは覚えている。
 初めてパレードを見た時、こんなに楽しい世界があるのだろうかと感激したものだ。
 ディズニーランド風にいえば、「Happiest(しあわせ)」を体感した瞬間といえる。

 あの日あの時、そんな「Happiest(しあわせ)」がたくさんの人の心に灯ったはず。
 この本はそんな幸福を追体験させてくれる、夢のタイムマシンなのだ。
  
(2018/07/14 投稿)

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