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プレゼント 書評こぼれ話

  世の中には結構不思議なことがあるようで
  今日は小学館の図鑑NEOの一冊
  『野菜と果実』を紹介するのですが
  この図鑑の企画・執筆が
  真木文絵さんと石倉ヒロユキさん。
  この二人は
  この間の日曜にこのブログで紹介した
  『トマトひめのかんむり』の
  作者ではありませんか。
  そんなこととはちっとも知らないまま
  図鑑を手にして
  お二人の名前を見つけた時に
  どんなにビックリしたか。
  ね、
  世の中には不思議なご縁があるようです。
  ちなみにこの図鑑、
  しっかり買いました。

  じゃあ、読もう。

  

sai.wingpen  この図鑑、私の宝物にします。                   

 子供の時分、それは昭和30年代の終わり頃ですが、我が家にも何冊か図鑑があったように思います。
 自分一人のものではなく、兄弟共有のものだったせいでしょうか、その図鑑が何の図鑑かまったく記憶にありません。
 ただ箱にはいって表紙が頑丈に出来ていた、そんな記憶だけがあります。
 あれから半世紀以上も経って、一冊の図鑑を手にしました。
 それがこの図鑑。箱入りではありませんが、表紙がしっかりした造りになっています。

 図鑑とはどのような本のことをいうのか、調べると、こうあります。
 「絵や写真を中心にしてその事物の実際の形などを示しながら解説した書物」と出てきます。
 この図鑑では、「日本で流通している野菜・果物を中心に、海藻、キノコ、山菜など、約700種類」が絵や写真で解説されています。
 私たちは普段こんなにたくさんの野菜や果物を目にしたり食べたりすることはありませんが、野菜や果物の世界がこんなに広く深いものだと知ることも、大切なことです。

 700種類の野菜や果物を、どこを食べているかでグループ分けされています。
 例えば、トマトやナス、オクラは「果実を食べる」のグループ、ダイコンやニンジンは「根を食べる」グループ、といった風に。
 ジャガイモが「茎を食べる」グループにはいっているのには、子供たちも驚くかもしれません。

 トマトの例でいえば、果実の全体や断面図、あるいは栽培時期や生産量ランキング(ちなみにトマトの一位は熊本県)、トマトが赤い理由なんていう記事もあります。
 トマトの種類もたくさん載っていて、数えると22種類もありました。
 この図鑑、私の宝物にします。
  
(2019/07/06 投稿)

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