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プレゼント 書評こぼれ話

  今日8月31日は
  や(8)さ(3)い(1)の語呂合わせから、
  野菜の日
  1983 (昭和58)年に制定されたというから
  結構長く続いています。
  栄養たっぷりの野菜の再認識と
  野菜の㏚を目的にしていて
  メーカーとかお店とかが
  がんばって広めています。
  そこで、
  今日は藤田智さんの
  『新・野菜づくり大全』という本を
  紹介します。
  藤田智さんはNHKの「やさいの時間」の講師も務める
  野菜の大先生。
  今日はいい野菜、いっぱいとりましょう。

  じゃあ、読もう。

  

sai.wingpen  この本持って、畑に行こう。                   

 家庭菜園を始めて5年になります。
 定年退職後に何をしたいか、その上位に入り込む人気の趣味ですが、まるでその典型のように定年後の春から始めました。
 突然思いついた訳ではなくて、それ以前からNHKの「趣味の園芸 やさいの時間」を視聴しながら、ぼんやりとではありましたが、興味がありました。
 それが定年のタイミングと家の近くで貸し農園が開園されるのが重なったのがよかった。
 すぐに申込みをしました。

 テレビで見ていた黒マルチやマルチ開け器を実際手にした時はちょっと感動しました。
 鍬で土を耕し、畝をつくる。
 子どもの頃の土遊びの感じです。
 たくさんの野菜が収穫できるのはうれしいですが、最初の年は収穫量にこだわりました、どうも野菜づくりの愉しさは収穫量ではなくて、その過程にあるように思います。
 なので、今でもNHKの「やさいの時間」は視聴していますし、そのテキストも購入しています。

 そして、この本。200種類以上の野菜が載っていて、その栽培方法がきれいな写真で説明されています。
 特に重宝しているのが「栽培データ」。科名や原産地、栽培スペースなど栽培に欠かせない基本データがわかりやすくまとまっています。
 中でもうれしいのが「連作障害」の記述。小さな畑で栽培しているので、つい連作になってしまいます。
 収穫が少ない、病害虫にやられた、もしかして病気? さまざまにやってくる事情と向き合うことも栽培の愉しさ(苦しさ? )です。
 そんな時の心強い味方がこの本です。
  
(2019/08/31 投稿)

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