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 終わってしまった
 夏休みイベントを
 昨日と今日で
 報告していますが
 今日は
 埼玉県桶川にあるさいたま文学館で開催されていた
 「絵本作家 飯野和好 おっと、とうげのなかまたちでぃ!」展のことを。

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 そもそも飯野和好さんの展覧会が
 さいたま文学館で開催されたのは
 飯野和好さんが埼玉県秩父郡長瀞の出身だからです。
 飯野和好さんのあの独特な画風には
 秩父の風土が影響しているのかもしれません。

 飯野和好さんは
 若い頃デザイナーの勉強をされたことがあって
 なんとあの女性誌「an・an」にもイラストを描いていたというのですから
 驚きです。
 今回の展覧会では
 初期の絵本作品も展示されています。
 この頃は今とは少しタッチが違います。
 先日、本棚を整理していて
 平成8年に出た角川文庫宮沢賢治を見つけたのですが
 その表紙絵が
 なんと飯野和好さん。
 宮沢賢治飯野和好
 どこかでつながっているのかもしれません。
 写真は本棚から見つけた
 角川文庫です。

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 今回の展示には
 飯野和好さんの代表作ともいえる
 『ねぎぼうずのあさたろう』の原画なども展示されています。
 今回は
 読書会のメンバー5人で行ったのですが
 この読書会のメンバーに
 飯野和好さんの大ファンがいて
 私たちが飯野和好さんの作品をよく知る
 きっかけを与えてくれたのも
 その人のおかげ。
 その人が読み語りしてくれた
 飯野和好さんの絵本は
 絶品でした。
 今回その人は一緒に行けなかったのですが
 行けたらもっと楽しい裏話を聞けたかもしれません。

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