FC2ブログ
プレゼント 書評こぼれ話

  子役の人で
  かつて天才と呼ばれていても
  大人になるとダメになる
  そんな役者さんは以前たくさんいましたが
  最近の俳優を見ていると
  子役から順調に成長して
  大人の俳優としてもしっかりやっている人が
  多いような気がします。
  今日紹介する
  『まなの本棚』の著者は
  天才子役の一人芦田愛菜さん。
  最近はドラマはセーブしているようですが
  CMとかたくさん出ていますよね。
  この本は芦田愛菜さんのブックガイド。
  書評に書けなかったですが
  あの山中伸弥さんや辻村深月さんとの
  対談も載っています。

  じゃあ、読もう。

  

sai.wingpen  まなちゃんはいくつなの?                   

 芦田愛菜(あしだまな)という名前を聞けば、どんなイメージが浮かびますか。
 まずは芦田愛菜と呼び捨てにするのはそぐわなくて、やっぱり愛菜ちゃんと言いたくなりますよね。
 次に、あの子役の子でしょ、となります。
 いくつぐらいからテレビに出てたかな、有名になった「Mother」というドラマに出たのは5歳だったとか。
 最近は朝ドラの語りとかCMにも出ていますよね。
 愛菜ちゃん、いくつなの?

 愛菜ちゃんは2004年生まれです。
 これから高校生になったり大学に入ったり、まだまだたくさんの未来を持った女の子です。
 その愛菜ちゃんは大の読書家だということで、そんな愛菜ちゃんが「大人顔負け」のブックリスト本を作った、それがこの本です。
 ここには絵本『もこ もこもこ』から村上春樹さんの『騎士団長殺し』までたくさんの本が紹介されています。
 しかも、「繰り返し読むことで違うおもしろさに出会うんです」なんて、大人でもなかなか言えません。
 きっとこの本を読んだあと、もう一度こう言いたくなります。
 愛菜ちゃん、いくつなの?

 この本では本の紹介だけでなく、愛菜ちゃんがどんな女の子なのか、愛菜ちゃん自身がたくさん語っています。
 「私自身は、どちらかというとせっかちで心配性」(へえー)、コンプレックスは「背が低いこと」「運動神経がよくないこと」(まだまだこれから成長しますよ)、「頭の中でいろいろと想像するのが好き」(わかります)、というように。
 なので、この本は芦田愛菜読本でもあるのです。
  
(2019/10/09 投稿)

    芽 「ブログランキング」に参加しています。
     応援よろしくお願いします。
     (↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 今日もクリックありがとうございます)
 
    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

レビュープラス
Secret

TrackBackURL
→http://hontasu.blog49.fc2.com/tb.php/4102-b74125c9