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 渋谷のユーロスペース
 映画「漫画誕生」を観た帰りに
 近くにあるBunkamura Galleryに寄って
 キネマ旬報100周年企画展
 「表紙で振り返る時代を彩った映画スター」を
 見てきました。

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 映画専門誌「キネマ旬報」
 1919年創刊。
 つまりは大正8年。
 大正、昭和、平成、そして令和と
 その長い歴史を積み重ねて今に至っています。
 これだけ長い歳月を刊行できたのも
 映画の面白さがあってのこと。
 そして、その面白さの一因がスターたちの魅力です。
 これは創刊間もない頃の「キネマ旬報」の表紙。

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 そして、こちらは、
 私がよく読んでいた1970年代の頃の表紙のもの。

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 今年亡くなった和田誠さんのイラストの表紙が
 懐かしい。
 これは
 1980年代の表紙。

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 そばに立つのは
 この年末帰ってくる(封切られる)「男はつらいよ」の
 寅さん。

 「キネマ旬報」といえば
 年間のベストテンが有名で
 映画の評価の際にはよく参考にされています。
 そのベストテンがずらりと展示されている前には
 受賞トロフィーも展示されています。

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 こうして見ていくと
 私の生活の中で
 映画ってとっても印象深い足跡を残してくれているのが
 わかります。
 こんなに素敵な展覧会が
 なんと無料!

 会場のおわりには
 過去の「キネマ旬報」を実際に手にすることも
 できます。
 ただ残念ながら、
 この展覧会も今日(12月11日)まで。
 時間があるなら
 急いで。

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