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 この元旦にいい言葉を教えてもらいました。

   喜べば喜びごとが喜んで
   喜び集めて喜びに来る

 なるほど。
 本当にその通りで
 喜んでいれば自然と喜びが集まってくるものです。
 この一年、
 喜んで過ごせたら、きっといいことがある。

 今年の元旦の新聞を開くと
 これは朝日新聞ですが
 一番に目に飛び込んできたのがこの言葉。

    「読む」ことから始めよう

 岩波書店の新年の広告。

  20200101_092900_convert_20200101155539.jpg

 その中で
 加藤周一さんの『読書術』のこんな文章が
 紹介されています。

    どういう対象についても本は沢山あり、
    いもづる式に、一冊また一冊といくらでも
    多くのことを知ることができます

 どんな本を読んでいいのかという話をよく聞きますが
 実際には加藤周一さんがいうように
 本を読んでいれば
 どんどん新しい本が現れてきます。
 出版文化は
 決して楽観できませんが
 こうして元旦の新聞を読んでいると
 まだまだ廃れることはないなと思います。

 その一方で
 集英社のこの広告のように

    かわることを、
    おもしろがろう。

 と変化を臆せないものもあります。
 この広告、向きを変えると
 別の言葉が出てきます。
 せっかくなので
 二つ並べてみましょう。

  20200101_093021_convert_20200101155716.jpg  20200101_093021_convert_20200101162952.jpg

 これは講談社の広告。

  20200101_092928_convert_20200101155641.jpg

 なんとも懐かしい絵柄の広告です。
 こちらは小学館

  20200101_093127_convert_20200101155826.jpg

    未来の歴史は、ぼくらが作る。

 歴史には<ストーリー>とルビが振られています。

 ドキッとしたのは
 光文社の広告。

  20200101_093053_convert_20200101155752.jpg

    雑誌には、削除キーがありません。

 人生もまたしかり。
 やり直しができないから
 面白いのでしょうね、人生は。

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