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 コロナ禍の影響はさまざまなところに出て
 博物館や美術館、図書館まで
 休館が相次ぎました。
 外出自粛が解除されて
 ようやく恐る恐るですが
 これらの文化的施設も再開が始まりました。

 東京・上野の国立西洋美術館
 3月から開催予定だった
 「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」
 ようやく6月18日から開催されました。

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 ただし、
 3密を避けるために「日時指定制」の入場です。
 何しろこの展覧会は
 展示61点がすべて初来日という
 貴重なものですから
 見に行かなくてはと
 昨日(7月3日)
 観に行ってきました。

 なんといってもこの展覧会のメインは
 ゴッホの「ひまわり」でしょう。
 展覧会の看板やチラシにもどーんと出ていますが
 それもわかります。
 何しろゴッホが描いた「ひまわり」は
 7点しかなく
 今回のこの作品は中でもゴッホ自身が
 気に入っていたというもの。
 いかに印刷技術があがったとはいえ、
 その質感や色使い、あるいは発光する色そのものは
 やっぱり実物に優るものはありません。

 今回の展覧会にある
 「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」
 ロンドン中心部にある世界屈指の美の殿堂で
 まさに「英国が誇る至宝」の数々といえます。
 これはフェルメール
 「ヴァージナルの前に座る若い女性」という作品。

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 もちろんこの作品も
 日本初来日。

 今回はコロナ禍での開催で
 入場規制もされていますが
 逆に絵画を鑑賞するには
 快適な入場者数になっていました。
 肩越しに作品をのぞき見ることもなかったです。

 この展覧会
 東京での開催は10月18日まで
 そのあと大阪での開催となりますが
 コロナ感染が再び広がって
 また観られなくなったりしないことを
 祈りたいと思います。

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