鉛筆 今日の「雑誌を歩く」は、
 おなじみ「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)」(講談社)の2月号。
 今回も講談社さんとレビュープラスさんからの献本で紹介します。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]
(2010/01/09)
不明

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鉛筆 まず、表紙をごらんください。
 一面白で、「次のITライフ。」とあります。
 ここに重大な秘密があるんですよね。
 雪山のなかの白うさぎ。
 闇夜のなかのカラス。
 よーくみないと見つからない。
 今号の「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)」の表紙もそう。
 答えを書いちゃいたいですが、やっぱりナイショ。
 本屋さんでよーく見てください。
 思わず感心してしまいました。
 そういう見えそうで、なかなか見えないのが、
 「次のITライフ。」かもしれませんね。

鉛筆 その特集ですが、
 冒頭にこんな言葉がおかれています。

   ”未来を予測する一番の方法は、自らその未来を創りだすことだ”

 これはアラン・ケイというアメリカの科学者の言葉。
 いい言葉ですよね。
 今、私たちはなにげなく携帯を使ったり、インターネットをみたりしています。
 でも、これってちょっと前にはなかった。
 すごい変化が起こっているのに、そのすごさを感じさせないくらい
 簡単に誰もが使えてしまう。
 だったら、次の時代にはどんな変化があるのでしょう。
 海外のメディアを「すぐそこにある未来」をどう描いているのか。
 本好きの私として興味深いのは、電子書籍。
 この特集にも「ニューヨーク・タイムズ」からの紹介記事があります、
 「本の電子化で読書量は増える」とあります。
 さあ、どうなるか。
 通勤電車で電子書籍端末を開き? ながら、
 読書するスタイルは、案外早く実現するかもしれません。
 紙の本も好きなんですが。

鉛筆 この特集以外に、ぐっと手がのびたのが、
 「ミシェルとバラク 二人が語る「結婚生活の危機」」。
 人気大統領ゆえの興味あるタイトルで、
 しかも6ページもあって、アメリカ人もやっぱり
 このご夫婦には視線がいくようです。

鉛筆 もちろん、おなじみの「世界が見たNIPPON」も好調です。
 今回は「日本の隠れた中堅企業は世界シェアを独占し続けるか」というものから
 鳩山政権下の新たな「日米同盟」の枠組みまでありますが、
 民主党政権に変わってもあまり海外の受けはよくなっているとも
 思えないのですが。
 もうそんなお金持ち国じゃないはずですが、
 相変わらず、お金を外交の手段にしているように見えてしまう。

 政治家のみなさんも
 たまには「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 」を読んでみては。

 じゃあ、読もう。

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