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プレゼント 書評こぼれ話

  埼玉と東京との境には
  荒川が流れていて
  映画「翔んで埼玉」では
  その川を挟んで通行手形がいる様を
  おかしく描いていました。
  まさかそんなことはありませんが
  もう数ヶ月も
  東京に出たことがありません。
  コロナ禍で
  不要不急の外出は控えるようにとのことなので
  東京に出ていません。
  仕方がないので
  今日は
  阿部行夫さんの
  『東京さんぽ絵本』でも読んで
  東京に行った気分になろうと
  思います。
  あなたもいかが。

  じゃあ、読もう。

  

sai.wingpen  東京へはもう何度も行きましたね                   

 街にはそれぞれの街なりの表情があって、きっと誰にも自分のお気に入りの街があるにちがいない。
 中でも、東京。
 日本の首都であることはいうまでもないが、街としてもとっても素敵だところだと思う。
 なんといっても、たくさん楽しめるところがある。
 観光地としても有数だろう、一日で回れるはずもない。
 ましてや、「さんぽ」なんて。
 でも、何故か東京には「さんぽ」という言葉が似合っている。
 それは多分、ちょっと歩けば(電車に乗れば)別のいいところに行けるからではないだろうか。

 この絵本の作者である阿部行夫さんはアニメーションの美術監督として多くの作品に携わってきた。だから、街の表情がとても生き生きとしている。
 単に写実というのではない。街の特長をうまく組み合わせて、読者の目の前に街を再現させてくれる。
 阿部さんが描いた東京は、まずは雪の東京駅。しかも上空からの俯瞰。
 続いて、冬の夜の銀座。アメ横、上野公園、皇居、と続く。
 もっと歩こう。
 明治神宮、新宿御苑、お台場では花火を見よう。
 カッパ橋に御茶ノ水、神保町とくれば専門店の街。おっと、秋葉原は「おたく文化の聖地」。
 といった具合に、まだまだ続く。
 この絵本に紹介されていない、東京の見どころスポットはまだまだある。

 東京。好きだな。
  
(2021/02/21 投稿)

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