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本 昨日(1.23)おなじみの「さいたまブッククラブ」の
 今年最初の定例会に行ってきました。

 今回は初参加の3人を含む9人です。

本 いつも思うのですが、
 初参加の人はやはり緊張するんでしょうね。
 本について話すといってもどんなことを皆さん話すのかわからないし、
 どう話せばいいかもわからない。
 そのうちなじむでしょうし、早い人なら
 会の進行で、ははん、こんな雰囲気なんだってわかって
 発言(というほどのものではないので、これから参加しようと
 思っている人はビビらないでください)される。
 せっかくの機会ですから、どうぞ、どうぞ。

本 さて、今回は古本大好きのMさん(♀)から。
 今回もすてきな古本、
 昭和14年の英語のお勉強雑誌「1年の英語」。
 彼女はいつもなかなかユニークな古本を紹介してくれるので
 会の楽しみのひとつです。
 次月あたりは、昔の「保健体育」あたりが見たいなぁ。

本 この会の主宰者のNさん(♂)と立ち上げメンバーのOさん(♂)は
 今回手堅く、『忘却の整理学』(外山滋比古)と『ワークショップ』(中野民夫)。
 今回はOさんの静かで落ち着いた朗読が聞けなかったのが残念。
 会の中堅メンバーのSさん(♀)は
 三浦しおんさんの駅伝小説『風が強く吹いている』。
 同じく中堅メンバーY君(♂)は、『大河の一滴』(五木寛之)。
 皆さん、会の雰囲気がわかっているから、
 紹介もそれぞれの個性を出しつつ、うまいものです。

本 ここからは新人さん。
 まず、元エンジニアだというSさん(♂)は、
 『スローライフのために「しないこと」』(辻信一)、
 若いAさん(♂)は『成功者の告白』(神田昌典)。
 夢中でやってきたことにちょっとひと呼吸おいてみる生き方と
 夢中で目指すものに進もうという元気。
 こういう組み合わせが「さいたまブッククラブ」の面白いところかもしれません。
 そして、さりげなく物語の面白さをサマセット・モームの短編『蟻とキリギリス』に
 託したMさん(♀)。
 新しい人はいつも新鮮な風をくれます。

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(2006/09)
神田 昌典

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本 今回私が紹介したのは、朝日新聞の「百年読書会」の来月の課題作品、
 開高健の『オーパ!』。
 明日はその本を紹介しますね。

本 今年は国民読書年。
 こういったブッククラブでたくさんの人が、
 本について話し合える空間を持てたら
 いいですよね。
 そのときには、最初にやっぱりこういうのかな。

 じゃあ、読もう。

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