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鉛筆 今回の「雑誌を歩く」は、
 「散歩の達人」(交通新聞社)2月号です。
 えー、またですか、と思われた人もあるでしょうが、
 そうなんです、またなんです。
 でも、今回の特集ははずせないんです。
 まずは、表紙をごらんください。

散歩の達人 2010年 02月号 [雑誌]散歩の達人 2010年 02月号 [雑誌]
(2010/01/21)
不明

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鉛筆 大特集「大宮・浦和」。
 なんといっても、私の地元。足元。居住区。マイエリア。
 これははずすわけにはいきません。
 ついているコピーがいいですね。

   渋ーくて、ゆるーいのが魅力

 これって褒め言葉なんでしょうか。
 まあ、なんとなくわからないわけでもありませんが。

鉛筆 そもそも大阪出身の私が埼玉の浦和に住み始めたのは
 かれこれ20年近くになります。
 当時はまだ浦和市(現在はさいたま市)といっていましたが、
 兄が住んでいたので、
 大阪から出てきたときに北浦和に決めました。
 やっぱり身内がそばにいると何かと頼りになるじゃないですか。
 住んでみてどうかというと、
 「渋ーくて、ゆるーい」ということはあまりなくて、
 とても住みやすい、いい街でしたね。
 都会というにはざわざわしてなくて、
 田舎というにはきどっていて、
 そんな街です。
 やっぱり、「ゆるーい」かな。

鉛筆 今回の「散歩の達人」を読むと、
 この街のことがまったくわかっていないことを
 痛感しました。
 やっぱり編集部のカメラマンさんがうまいのか、
 見知った街ながら、すっかり表情がちがうんですもの。
 なんか、「写真撮りますよ」っていわれて、
 ついお澄ましした雰囲気があって、
 それはそれで、この街らしいのですが。

鉛筆 ところで、浦和の名物はうなぎだって知っていました?
 JRの浦和駅西口には、やなせたかしさん作による
 「うなこちゃん」なる石像もたっているくらいです。
 何故浦和でうなぎ、と思われた読者のみなさんに、
 「散歩の達人」から引用しますね。

   江戸時代、宿場町として栄えた浦和の地は沼地が多く、
   (中略)近郊の沼や川で捕れた特産の天然うなぎを料理して
   遠方から訪れた客をもてなしたのが浦和名物のうなぎの始まり


鉛筆 なるほど。なるほど。
 もちろん、浦和といえば、浦和レッズの本拠地ですから、
 サッカーの記事もちゃんとあります。
 それに、今や大宮といえば、鉄道マニアの聖地、
 「鉄道博物館」もきちんとおさえられています。

鉛筆 さあ、「散歩の達人」2月号をもって、
 大宮・浦和を歩いてみましょう。
 ひょっとして、私に会えるかもしれませんね。

 じゃあ、読もう。

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