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 ここしばらく、
 第142回の芥川賞の候補作を続けて読んできて、
 そういえば、「私の好きな作家たち」に
 芥川龍之介のこと書いていなかったことに
 気がつきました。

 そこで久しぶりの「私の好きな作家たち」は
龍之介 芥川龍之介
 まずは、左の写真をごらんください。 
 かっこいいですよね。
 今風の言葉でいえば、
 神経質なイケメンというところでしょうか。
 それにすごく知的な感じしますよね。
 私も若い頃は彼に近いくらいに
 痩せてたんですがね。

 文学青年なら一度は龍之介のポーズを
 してみたんじゃないかな。
 次が太宰のポーズ。
 漱石のポーズはしなかったなあ。

 たぶん私が龍之介の作品に初めて接したのは
 小学生の高学年か中学生の頃。
 なぜか家に日本文学全集みたいな本の一冊だけがあって、
 それが「芥川龍之介集」だったように
 おぼろげながら記憶しています。
 それには『蜘蛛の糸』とか『杜子春』とか『』とか載っていて
 挿絵もついていたのではないかしら。
 考えてみたら、それ以降、ほとんどの作品は
 読んでいるんですよね。

 では、龍之介のベストは何かと聞かれてら、
 『トロッコ』とか『蜜柑』あたりかもしれません。
 あるいは『手巾』も好きな作品です。
 晩年の『或阿呆の一生』とか『歯車』よりはずっと好きですね。

 最近の人は芥川龍之介を読むのかな。
 どうも教科書的というか、優等生的すぎて
 敬遠されていはしないか。
 もし、そうだとすれば、やっぱりもったいないですよね。

 ちょっとまた、読みたくなってきました。

 じゃあ、読もう。

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