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プレゼント 書評こぼれ話

  7月12日のこのブログの「わたしの菜園日記」で
  エダマメの収穫の記事を書きました。

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  そのあと、もう一回収穫して
  このシーズンのエダマメは終了しました。
  できれば
  大豆まで育ててみたいのですが
  そうすると次の野菜が育てられなくなるので
  がまんです。
  今日はそんなエダマメの絵本です。
  こうやすすむさん文、
  なかじまむつこさん絵の
  『だいず えだまめ まめもやし』。
  エダマメのおいしい季節にぴったりの絵本です。

  じゃあ、読もう。

  

sai.wingpen  エダマメは大豆の子ども                   

 恥ずかしながら、還暦を過ぎて家庭菜園を始めるまで、エダマメが大豆の未成熟のものだと知りませんでした。
 夏野菜の中でも人気のエダマメですが、収穫せずにおいておくと当たり前のように大豆になります。
 子どもの時に、こうやすすむさんが書いた(なかじまむつこさんが絵を担当)この絵本を読んでいたら、そういうこともわかったのですが。
 しかも、この絵本に登場する、いちろう、はなこ、じろうの三人のきょうだいが、別々の収穫方法をしてくれるので、エダマメと大豆がどういう関係なのかよくわかります。
 では、まめもやしはどうでしょう。
 これは忘れん坊のいちろうが大豆を水につけたまま畑にまくのを忘れていたというのです。
 その種を暗い物置に置いたままにしていたら、まめもやしになってしまいました。
 一粒の豆からいろんなバリエーションが楽しめるのですから、大豆っていい野菜です。

 ちなみに大豆はマメ科ですが、スナップエンドウやソラマメとちがって背丈がうんと高くなるわけではありません。花が咲いて、その花がしぼんだあとに莢(さや)ができ、その中で豆が膨らんできます。
 なかじまむつこさんの絵は細密画ではありませんが、エダマメの育ち方がよくわかるように描かれています。

 子どもたちとこの絵本を見ながら、実際のエダマメが育っていく様子を観察できたら、どんなにいいでしょう。
  
(2021/07/18 投稿)

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