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 秋分の日を過ぎて
 これから冬至に向けて徐々に夜の時間が
 長くなってきます。
 これからがまさに秋本番。
 「爽やか」というのは
 この季節の清々しさをいう秋の季語にもなっています。

   爽やかや流るるものを水といふ        村松 ひろし

 コロナ禍が収まって
 早く爽やかな秋を満喫したいものです。

 畑では秋冬野菜の植え付けは
 終わりました。
 10月に入れば
 イチゴソラマメといった冬越し野菜の植え付けが
 始まります。
 こちらは
 青首ダイコン

  20210925_105923_convert_20210925130622.jpg

 ひと穴に4粒ほどの種を蒔いたので
 だいぶ混みあってきました。
 このあと、成長のいいものを1本だけ残して、
 あとは間引きしました。

 こちらはニンジンの横で育てている
 ミニダイコンで芯まで赤くなるモミジスティックという品種。

  20210925_102713_convert_20210925130556.jpg

 こんな小さな芽ですが
 軸はすでに赤くなっています。

 ダイコンそのものは冬の季語ですが
 「大根蒔く」は秋の季語になっています。

    大根蒔く短き影をそばに置き       加倉井 秋を

 こちらはハクサイ

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 このあたりまでは毎年順調に育っていきます。
 このあと
 虫との闘いになるのですから
 油断はできません。

 これは
 第一区画の二番めの畝に植え付けた
 キャベツ(右)、玉レタス(中央)、茎ブロッコリー(左)。

  20210925_111554_convert_20210925130646.jpg

 防虫ネット越しの写真は
 ネットをはずしての作業となれば
 虫の侵入があぶないからで
 今のところ
 虫被害はないようなので
 ネットをはずしませんでした。
 何しろアブラナ科の野菜って
 おいしいですから
 虫だって食べたくなるのでしょうね。

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