fc2ブログ
 12月に入るとさすがに
 各地から初雪の便りが届くようになりました。
 冬の季語に「冬の日」というのがあって
 「寒気の中の輝かしい冬の太陽、あるいはその日差し」と
 『歳時記』には載っています。

    石に置く本に冬日の届きけり        森賀 まり

 そんな冬日にまるで宝石を置いたように
 最近町なかで柑橘類の輝く果実を見かけることが
 多くなりました。

  20211205_093952_convert_20211205142007.jpg

 どんな種類なのかわからないのが
 歯がゆいですが
 冬ならではの光景です。

 畑の方は冬越し野菜が
 寒さのなかがんばっています。
 こちらは
 スナップエンドウ(手前)とソラマメ(奥)。

  20211205_095052_convert_20211205142040.jpg

 同じ豆科でも
 苗の感じがまるで違います。
 そして、
 こちらはイチゴ

  20211205_095946_convert_20211205142110.jpg

 その間にすっと芽を出しているのが
 ニンニクです。
 これらの野菜の収穫は
 春になってから。
 なので、今はちゃんと冬眠している(はず)。

 これは
 苗でいただいたシュクライ

  20211205_100221_convert_20211205142137.jpg

 育てるのは初めてで
 どういうふうになれば収穫なのかも
 よくわからないので
 ネットで調べながらの栽培です。
 わからないままに
 葉を収穫してかじってみると
 それが辛いことからいこと。
 子持ち高菜の品種だけのことはあります。
 手前に見えるのは
 ホウレンソウです。

 この日(12月5日)も
 ハクサイを収穫。

  20211205_110814_convert_20211205142202.jpg

 最初に収穫したものより少しこぶりでしたが
 重さはこちらの方がありました。
 きっと
 中がしっかり締まっているのでしょう。

    芽 「ブログランキング」に参加しています。
     応援よろしくお願いします。
     (↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 今日もクリックありがとうございます)
 
    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
Secret

TrackBackURL
→http://hontasu.blog49.fc2.com/tb.php/4901-7f51f3ac