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 すっかり夏休みにはいったような
 猛暑がつづいていて
 早く夏休みにならないかと思っている
 子供たちも多いでしょうね。
 本屋さんに行くと
 一足お先に
 恒例の夏の文庫フェアが始まっています。

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 7月3日(日曜日)の朝日新聞の朝刊には
 それにあわせて
 「新潮文庫の100冊」の広告がでていました。
 それは
 
   この夏、100冊を読む100の理由。

 と題されていて、
 長文の「理由」をよく読むと
 100冊の本の紹介になっていたりします。
 例えば、

    …美術ってミステリーなんだとハッとしたり、檸檬に見惚れたり、
   心が疲れた時のお守りになったり、…


 みたいに続いていきます。
 本屋さんに行けば
 無料の小冊子がおいてありますから、
 どの文章がどんな本のことを書いたものなのか
 調べてみるのも面白そう。
 ちなみに、
 上にあげた例でいうと、
 最初が『楽園のカンヴァス』(原田マハ)、
 次が『檸檬』(梶井基次郎)、最後が『こころの処方箋』(河合隼雄)だと
 思います。

 各文庫のキャッチフレーズは、
 新潮文庫が「想像力の旅に出よう。」、
 角川文庫が「新しい扉が、ここにあるよ。」、
 集英社文庫が「夏の行き先は、本がきめる。
 あなたのお好みはどれでしょうか。
 私はどれも個性があって気に入りました。

 新潮文庫のように
 100冊を読むのはなかなか難しいでしょうが、
 各文庫からそれぞれ一冊ずつでも
 読んでみるのもいいかもしれません。

 まずは
 本屋さんで各文庫の小冊子をゲットしましょう!

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