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 昨日(12月4日)でブログを始めてから15年経ちました。
 実は、この15年間一日も休まず更新し続けていて、
 我ながらよく続くものだと思っています。
 でも、本を読む(このブログは本を読んだ書評なり感想を綴っています)こともそうですが、
 「書く」ということで、日々癒されていると感じることがよくあります。
 元「暮しの手帖」の編集長でエッセイストの松浦弥太郎さんの
 『エッセイストのように生きる』というこの本の中に、こんな一節があります。
 「書くことを―つまり「考える」ことを、自分のあたりまえにする。
 「日常にある感動を見つめて言語化することで、ライフスタイルにする。
 つまり、「書くことを特別なことにしない。」と。
 ブログを書き続けることも自身の「ライフスタイル」になっているのだと思います。

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 この本は、エッセイストとはどういう生き方をしているのかを示しながら、
 日々の生き方のヒントを示してくれるエッセイです。
 松浦さんは「エッセイストという生き方」は
 「日々の暮らしと自分自身をまっすぐに見つめて、よろこびや気づきという
 心の小さな動きを感じ、それを明確にできる生き方」としています。
 誰もがエッセイストになれるはずもありませんが、
 その生き方は参考にできるでしょうし、
 もし本当にエッセイを書きたいという人には「エッセイの書き方」という章もあります。

 「エッセイを書きつづけることで、自分の変化という軌跡をたどることができる。
 自分の人生を振り返ることができるのです。
 このブログで綴ってきた15年の日々も、私の人生であることは間違いありません。

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