fc2ブログ
 先日12月7日は二十四節気のひとつ、大雪(たいせつ)
 読んで字の如く、雪が多いという意味だが、
 この週末も季節はずれの暖かさでした。
 季語の中に「冬暖か」という言葉もあるから、
 こんな日もあるのかな、でもな。

    校庭の柵にぬけみち冬あたたか       上田 五千石

 今回も一枚の写真から。

  20231209_112943_convert_20231209155520.jpg

 今回初めて栽培した紫キャベツです。
 いつも育てているキャベツと同じように思っていて
 なかなか大きくならないとヤキモキしていましたが、
 この品種は大きくならないようで、
 収穫した紫キャベツは大人のこぶし2つ分ぐらいの大きさ。
 スーパーなどで売っているレッド(赤)キャベツと同じものになります。
 栽培して初めてわかる野菜の特長というのもあります。

 こちらはナバナ

  20231209_105233_convert_20231209155426.jpg

 その上に見えるのが、なかなかしっかり結球してこないハクサイ
 収穫しようかとも思いましたが、
 もう少し様子見にしました。

 でも、野菜の収穫時期の判断はなかなか難しく、
 もう少し大きくなるだろうとか、
 まだ家にあるので収穫しても食べきれないとか
 様子をみているうちに、失敗することもあります。
 これは聖護院ダイコン

  20231209_105954_convert_20231209155453.jpg

 とっても大きくなったので抜くと、
 なんと大きく割れているではありませんか。
 もう少し早く収穫した方がよかったです。
 青首ダイコンは虫にかじられていたり、
 収穫はなかなか難しいものです。

 こちらはタマネギ

  20231209_102844_convert_20231209155215.jpg

 冬越し野菜の代表のような野菜ですから、
 まだまだこれからです。
 苗の周辺の草をとったりする程度の作業をするだけで
 うっすらと汗がにじんでくる、
 なんとも暖かすぎる冬の野菜畑です。

    芽 「ブログランキング」に参加しています。
     応援よろしくお願いします。
     (↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 今日もクリックありがとうございます)
 
    にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
Secret

TrackBackURL
→http://hontasu.blog49.fc2.com/tb.php/5641-f282fd6b